管理人自ら購入したモノ(したいモノ)についての体験談です。
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ちょっと寄ってく?



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全日空機の前輪が出ず、胴体着陸をした事故。
怪我人も出ず、本当に良かった。

今回大事にならなかったのには、パイロットの力に依るところが大きいとの報道を聞いた。

これを聞いてつい、キムタクみたいな機長を想像してしまったのは僕だけではないはずだ!!





マイユクール祥月のお風呂と食事についてです。

まずお風呂ですが、大浴場についてはマイユクールのHPにある写真の通りです。
この手の写真は行ってみると随分違うところもありますけど、
ここに関してはあまり差は感じませんでした。
ただし部屋付き風呂については写真よりかなり狭く、暗く感じました。

大浴場・露天風呂に関しては、
とにかく清潔で、露天でも落ち葉などが湯に入っていることもなく、
良く掃除されているなと言うのが第一印象。
男湯と女湯は朝晩で入れ替わるようですが、どちらも広々としていてサウナ付き。
片方は露天にジャグジーが付いているなど中々楽しめる物でした。

お湯に関しては、さらりとしていて濁ってもおらず、
温泉気分を盛り上げるのには少し物足りないのですが、
こればかりは仕方がないですね。

女性客が多いこともあってか、男湯はいつも空いていたので、
到着後、夕食後、早朝、朝食後と4回も入ってしまいました。

食事に関して、事前に見ていた各旅行サイトの口コミ情報で少し不安に思っていました。
量が少ないという意見が多かったことと、
配膳が遅い、しょっぱいなどの意見が散見されたからです。

まず味に関して言えば、大満足です。
どの皿もとても美味しく、普段薄味の僕でもしょっぱいと感じることはありませんでした。
とは言ってもこれに関しては好みに依るところもあるかと思います。
でもあれを不味いと言うこと無いんじゃないかと思います、個人的には。
盛りつけはとても繊細で、
この辺りが「女性向け」とも言われる所以ではないかと思いました。
配膳の遅さについて、僕はそれほど気になりませんでしたが、コース料理形式になっている以上、もう少しホールの人間が多い方がいいかもとも思いました。

それとスタッフに結構技量の差があるかもとも思いました。
教育はされているようですが、それがまだ完全に身についていない感じの人も何人かいて、
お客によっては「金を払っているのになっていない」という人もいるでしょうし、「頑張っていて微笑ましい」と思う人もあるかもしれません。
ちなみに僕らのテーブルに着いた方は、サービングはそれなりだったんですが、
料理の説明がもごもごとしていて、あまり上手くなく、その辺は残念でした。

量に関して、僕ははっきり言って全く足りませんでした。
僕自身人より多く食べる方ではあるんですが、
男性なら足りない人が多いんじゃないでしょうか。
ちなみにうちの奥さんは十分だといってました。
食後部屋に持っていって食べてくれというパンケーキ(とても美味しい!)まで含めれば、女性はまず満足できる量だと思います。

僕は仕方なく売店でカップ焼きそばを買って食べたんですが、
(当たり前ですけど)夕食が美味しかっただけに、味気なく感じました。
例えば、有料で夜食にサンドイッチなど作っておいて貰えると嬉しいかなと思います(無料だと頼むだけ頼んで食べない人がいそうだから)。

夕食は2交代制で、それぞれ2時間割り当てられているんですが、
もっとゆっくり食べたいという人や、とにかくがっつり食べたいという人は、
朝食のみのコースにしておいて、夕食は外でしっかりと食べてくると言うのもありだと思います。

朝食についてはとにかく早く行くのがお勧めです。
開始直後に焼き上がるバターロールがとても美味しくて、
これは後になっても残っているとは思うんですが、
焼きたての時の美味しさはそれこそ後では味わえないでしょうから。
とにかく品数が多くて、和食、洋食両方が味わえます。
保温などには気を使っているようですが、バイキング形式なので、
早めに行って食べた方が美味しい物にありつけると思います。

朝食の終了時間間際に、風呂に行くために食堂のそばを通ったら
その時間から食べ始めようとしているグループがありました。
その人たちの勝手だとは思うんですが、
美味しい食事の何割かを損しちゃってる気がしてしまいました。
どう考えても規定の時間には食べ終わらないだろうから
(というか風呂から出るときにまた通ったら食べ終わっていなかった)
宿側としても勘弁してくれって思ってるだろうなと思ってしまった。

ホテル マイユクール祥月について何回かにわたって書いたけれど、
マイユクールってどう?と聞かれたら「値段を考えればいい宿だと思うよ」って答えます。

確かに問題点がないわけではないし、実際いくつか否定的な書き方をしてしまったところもあるけれど、
総じて満足のいく物でした。
特にカップルや、女性のグループで行くならお勧めで、
今回食事時に顔を合わせた人数から考えると結構な数の人が泊まっていたはずなのに、
部屋に入ってしまうと本当に静かで、ゆっくりと過ごすことが出来ました。



自分たちも行く前にいろんな旅行サイトの口コミを読んでいったんですが、
あれってどこまで信じればいいのかわからなくなります。
もちろん均質なサービスは重要だとも思うんですが、
宿側だって人間がやってるんだから、日によって、スタッフによって多少の差は出てきてしまうし、それこそ突発的なトラブルが起こることだってある。
宿側はそうしたことから来るクレームや書き込みは甘んじて受けなければならないと思うんですが、
例えば今回時間をオーバーして朝食を食べていたようなグループみたいに、
明らかにお客側に非があるケースも少なくないように思います。
あんなことをされたら、僕が宿側なら、そのグループに対するサービスの質は落ちてしまう気がします(こんな僕にサービス業は無理ですね(^^;))

エキセントリックな書き方の物や、書き方に品のない物はまず信用しないというのが基本かなと思いました。





今回の旅行、宿泊先はホテルマイユクール祥月でした。


「茶房うちだ」で時間を潰したものの、どうにも潰しきれず、それに疲れてもいたので、
チェックインには30分早かったけれど、マイユクール祥月に向かいました。

到着したのは14時30分。チェックイン時間の前と言うことで油断したのか、
フロントにはちょっと不慣れな感じの若い男性のみ。

このフロントの男性は一見秋葉原にいるオタク風で、見るからにいっぱいいっぱいな感じでした。
う〜〜ん、フロントに置いておくのはちょっと無理っぽいってのが第一印象。
一生懸命なのは分かるんだけど、客の顔を見ることが出来ないし、
ホテルの説明を仕様とする言葉が、こっちを突き抜けて遙か後ろに届いてるんだもん。

でも横に控えていた女性は慣れた感じ(悪い意味ではなく)で、
彼女の出してくれたウェルカムドリンクも美味しかった。

良く取れば、彼は研修中で、お客が来ない時間帯だけフロントにいるはずが、
予想外のお客に慌てふためいてしまったと言うところかな。
って、ここまで好意的に考えることもない気がするけど。

部屋に通して貰って、その部屋の広さにやっぱり感激。
今回の値段で、これだけ広い部屋なら文句を言っちゃいけないと思いました。

ちなみに利用したのは【総檜風呂付客室】和洋室マル得プラン!って言うプラン。

それで通されたのがこんな部屋。
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和室と洋室の二間続き。

ベッドルームはこんな感じ。
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このベッド大きさ的には十分だけど、
個人的な好みで言うと、スプリングがちょっと強すぎたように感じました。

さらに、ベッドルーム側から見た和室はこう。
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確かに洋室側はベッドでいっぱいだけど、
和室側の8畳は丸々空いてるから、かなり広々としています。
実際には5,6人で泊まっても十分な広さだと思います。

アメニティは必要十分だと思うんですが、
部屋にある飲み物が日本茶だけって言うのがちょっと残念。
コーヒーサーバーとは言わないから、ティーバッグくらいあってくれてもと思ってしまいました。
というのもサービスで部屋の冷蔵庫に入れておいてくれたお菓子(マンゴープリン)がとても美味しくて、これに合うのはどう考えても日本茶じゃないだろぅなんて思ったもので。

それと部屋からの眺めも期待できません。
もっともこれは宿のせいではないと思いますし、季節の問題もあるでしょうが。
こんな感じです。
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それと部屋の風呂はこういうのでした。
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確かに檜ですが、過大な機体は禁物です。
今回は1度も入りませんでした。

なんかマイナス点ばっかり書いちゃってるような気がしてきましたけど、
総合で言えばとてもいいところだと思います。
まだもうちょっと書きます。











ホテルマイユクール祥月のチェックインは15時。

対して、昼食が終わって「はつ花本店」を出たのが13時30分。
いくら何でも時間がありすぎるなと思って、その辺をウロウロとしていたら、
感じのいい喫茶店を発見。
うちは夫婦揃ってコーヒー好きと言うこともあって、早速入ってみることに。

その感じのいい喫茶店というのは、「茶房うちだ

こちらのページが綺麗で見やすいです。
って、自分で写真撮ってないのかよって話ですよね。
ついつい目の前の食事に我を忘れてしまうんです。

このお店、まず店内が綺麗!!
客席の配置もゆったりしていて、落ち着くことが出来ます。

後で調べてみて、有名な店だと尻びっくりしたんですが、
その時はそんなことなど露知らず、
僕が白玉、奥さんが普通の餅の汁粉をそれぞれコーヒーと共に注文。

うまっ〜〜!!

油断していたので(←どういうことだ?)びっくりしました。
ほどよい甘さの汁粉の中で、もちもちの白玉が絶妙。
コーヒーの方も、いわゆる珈琲専門店で飲むようながっつりと濃いコーヒーではなく、
家で丁寧に淹れたコーヒーといった感じでやはり美味しかった。

注文してから、カウンター脇のケースにシフォンケーキを発見。
とても美味しそうだったのだけど、おなか的にも懐的にもいっぱいだったので泣く泣く断念。
このシフォンケーキがこのお店の名物だと知っていたら、意地でも食べておくんだった!!

このお店、お勧めなんだけど、場所が一見分かりにくいかも。
湯本橋を渡って左手にはつ花本店、右手に「知客茶家」を見ながら直進。すぐ先を右に曲がってすぐです。
あの辺手分かっていれば、すぐに見つかる場所にあります。

湯本のあたりっていい店が少ないから、ここは行っておいて間違いないですよ。






バスは予定を数分遅れたものの、特に問題もなく、10時35分頃仙石原に到着した。

お経を上げて貰うのは11時からの予定だったので、どこかでお茶をするにも難しく、
少し早めだったけれど、お寺に向かった。
和尚さんと少し話をしてから早速お経を上げていただいた。

その後埋葬。
このお寺に眠る人たちのペットが入る共同墓のような形。
幸にも母の墓から10メートル程度しか離れていない。
寂しくはなさそうだ。
その後、ついで参りはいけないとは思いつつも、母のお墓にもお参りした。

お寺を出たのはお昼過ぎ。
仙石原で昼食もいいけれど、行った日は休みのところが多かったので、
湯本まで降りることにした。

お目当ては「はつ花 本店」。
箱根には有名なそば屋が何軒かあるけれど、どうも曜日があわないようで、
今まで入ったことがなかった。

味の方は、最高とは言わないけれど、中々美味しい蕎麦でした。
メニューについてはこちらのページの方が詳しいですね。

僕が食べのはせいろ蕎麦。
普通の食欲の男にとっては、量的に少し厳しいけど、
1杯で腹一杯になるようなそば屋に入ったことがない(胸一杯になったところならある……)
これは仕方のないところか。

昼時で店が混んでいたせいもあってか、おばちゃんたちがいっぱいいっぱいで、
接客に関してもちょっと難ありかな。
でもそれほど嫌な感じではなかった。
それよりも、帰りがけに、他にも人が並んでるのに一人ずつ支払いをしていた背広姿の6,7人連れの男たちの方がよほど腹が立った。
周りの人のことを考えるという思考がないのだろうか……?

今回の宿泊先はホテルマイユクール祥月で、チェックインは15時。

まだまだ時間があってどうしようかと思っていたら、喫茶店を発見。
とりあえず入ってみることにしました。

長くなってしまったので、ここについてはまた次回。